【2019年最新版】初心者がパソコンを選ぶ際に確認するべきポイント!!

Windows搭載のPCを購入する際に「どのような点を見てパソコンを買えば良いか分からない!」という方のためにPCを選ぶ際のポイントを紹介します。

パソコン選びのポイント

ノートPCかデスクトップPCを選ぶ

ノートPCかデスクトップPCか選ぶ必要がありますが、外でPCを使う人はノートPC、家の中でしか使用しない人はデスクトップPCを選びましょう。

外では使わないが自室からリビングで作業したい人など家の中で持ち運ぶ人はノートPCにしましょう。

OS選び

世の中にはたくさんのOSが存在していますが、基本的にWindowsかMacの2択になると思います。

「会社ではWindowsを使用しているので、慣れているWindowsを選ぶ」

「Apple社が好きだからMacにする」

など理由は様々ありますが、PCを始めて買う人にお勧めなのはWindowsです。Windowsユーザーの方が多いので使い方がわからなくなった時に周りの人に教えてもらいやすいと思います。

ディスプレイ選び

デスクトップPCの場合

あまりサイズか大きく無くても良いという方は21インチ、大きい画面で快適に作業したい方は24インチディスプレイを使用しましょう。24インチより大きい画面で作業したい方は27インチにしましょう。

当然インチ数が大きくなるとサイズも大きくなるので、自分のデスクスペースなど考慮して選びましょう

私は24インチのモニターを2枚使用しています。

ノートPCの場合

外に持ち運ぶという方は12インチから13インチを推奨します。サイズや重さもちょうど良いです。

15インチ以上のノートパソコンは画面が大きく作業がしやすいですが、サイズが大きく重いので持ち運ぶ時に大変です。15インチ以上のPCは家の中だけでしか持ち運ばない人にお勧めです。

11インチ以下は画面が小さすぎて作業が快適にできないためやめた方が良いでしょう。

CPUを選ぶ

PC選びのポイントの1つがCPU選びです。

性能が高ければ高いほど値段も上がります。

CPUにはIntel製とAMD製があります。Intel製のCPUを搭載しているパソコンの方が多いため、今回はIntelのCPUについて解説します。

Core i9 → 超高価で普段使いには超オーバースペックなので不要
Core i7 → 高価で普段使いにはオーバースペックなので不要
Core i5 → 4年間安心して使うのにオススメ
Core i3 → 予算が少なければコレ!最低ライン
Pentium → 軽い作業向け。4年間使用することを考えるとオススメできない
Celeron → 軽い作業向け。4年間使用することを考えるとオススメできない。
Atom → 低性能すぎる。絶対に選ぶべきではない。

このような感じで、Core i3 か Core i5 を選んでおけば困ることはないと思います。

メモリー(RAM)選び

続いてはメモリー(RAM)の容量を決めて行きます。

メモリ容量別にまとめてみました。

4GB → 少なすぎて動作が重くなる可能性大
8GB → 快適に作業ができる
16GB → 快適に作業ができる。予算があるなら16GBにしよう
32GB → 無駄に余る。選んじゃダメ

ストレージを選択する

次はストレージを選択します。

ストレージの種類

容量を選ぶ前にストレージの種類を選びます。パソコンには主にHDDとSSDの二種類があります。SSDはHDDと比べて値段が少し高いのですが、ファイルを開いたりパソコンを起動したりする速度がとても速いのでSSDを選ぶことをお勧めします。

ストレージの種類

次は容量を選択します。最低120GBほどあれば大丈夫だと思います。予算に余裕があれば250GBくらいの容量を選びましょう。

画像や動画をたくさん保存する予定がある人は500GB以上の容量にしましょう。

Microsoft Office の有無

特に使う予定がない人は気にしなくて大丈夫です。

仕事でWordやExelなどを使用する方は必須だと思います。

Officeが初めからインストールされているPCもありますが、インストールされていなかった場合は後から購入してインストールできます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました