自分のメールアドレスなどの個人情報がネット上に流出していないか確認できるWebサイト「Have I Been Pwned」の使い方

Webサービス

Have I Been Pwned (HIBP)とは?

Have I Been Pwned (HIBP)のデータベースには78臆件以上の流出したパスワードが登録されておりその中に自分が使用しているメールアドレスやパスワードが含まれていないか確認できるWebサイトです。

 

Have I Been Pwned (HIBP)の使い方

使い方はとても簡単で、Have I Been Pwned (HIBP)にアクセスして、メールアドレスを入力し「pwned?」と書かれたボタンを押すだけです。

何も流出していなければ入力ボックスの下に緑で”Good news – no pwnage found!”と表示されます。

もしメールアドレスが流出していれば赤で”Oh no – pwned!”と表示され、下にスクロールすると流出元のウェブサイトが表示されます。

流出していた場合は早急にメールアドレスやパスワードを変更するなどの対策をする必要があります。

またアカウントのセキュリティを強化する方法として、単純なパスワードを使用しないこと、パスワードの使い回しをしないこと、二段階認証の設定、1Passwordなどのパスワードマネージャーを使用することが推奨されています。

いつどこから自分のメールアドレスやパスワードが流出するか分かりませんが、自分ができる限りの対策をして少しでも流出する確率を減らしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました